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    學習院女子大學企畫展示:だがし展

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    展示タイトル だがし展

    新型コロナウイルスの感染拡大防止の観點から、「だがし展」は3月25日をもって展示を終了しました。
    來場をご予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。


    展示期間 令和2年 1月 23日(木)~ 令和2年 4月 24日(金)  3月25日終了
         平日) 10 時 00 分 ~  16 時 30 分
         土曜) 10 時 00 分 ~  12 時 30 分
         休室) 毎週日曜日、祝日、1月31日(金)、2月1日(土)、
             2月20日(木)、2月21日(金)、2月22日(土)

    主  催   學習院女子大學

    企畫擔當責任 清水敏男(學習院女子大學教授)、學蕓員課程博物館実習ⅡA受講生

    企畫內容
     この度學習院女子大學學蕓員課程博物館実習の展覧會として『駄菓子展』を開催いたします。
     駄菓子の歴史を辿ってみると江戸時代まで遡ります。駄菓子の前身は江戸時代の「番太郎菓子」「一文菓子」です。明治時代には江戸駄菓子は東京で盛んに製作されるようになりました。駄菓子はその後大正時代の関東大震災、昭和の戦爭、戦後の困難期を生き抜きます。やがて戦後の第一次ベビーブームの到來とともに子どもが増加したことで駄菓子は隆盛期を迎えます。いつの時代も常に子供と共にあった駄菓子、日本人に馴染みがある駄菓子は、いまやインバウンドで日本を訪れる世界各地の人々にも興味を持ってもらっています。
     本展では江戸時代からの錦花糖、飴、さらに昭和のガム?グミ?ゼリー?チョコレート、現在もっとも流通している最新の駄菓子に到るまでを展示いたします。
     令和という時代を迎えた今、「ニュー駄菓子屋」という考え方があります。いまや駄菓子屋は子どもたちのためだけでなく、駄菓子屋で子ども時代を過ごした大人たちの憩いの場ともなっています。
     こうした駄菓子の新しい側面が現れる一方、販売中止となった駄菓子や、駄菓子屋自體が減少している現実もあります。本展を通じてこれからの駄菓子屋の在り方について問いかけます。

    展示作品
     駄菓子、おもちゃ、『三世相郎満八算』(第3巻)の挿絵パネル、駄菓子?駄菓子屋の寫真パネルなどを展示/p>

    お問い合わせ
     學習院女子大學 學蕓員課程事務室
     〒162-8650 東京都新宿區戸山3-20-1
     TEL/FAX 03-3203-7437
     平日 9:00~16:00

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