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    【続報】今橋理子教授 著書『桜狂の譜』(青幻舎、2019年3月刊)書評掲載のお知らせ

    今橋理子教授(日本文化學科)の著書『桜狂の譜—江戸の桜畫世界』(青幻舎、2019年3月刊)が、2019年6月9日付『読売新聞』読書欄「本よみうり堂」にて書評されました。
    (読売新聞會員限定ページ) 6月9日付『読売新聞』読書欄「本よみうり堂」

    同書は、江戸時代中期の京都に現れ、桜だけを描いた「三熊派」という4人の畫家たちのエピソードと、桜花に憑かれた名大名?松平定信の文化人としての足跡を追ったものです。140點の桜畫がオールカラーで収められています。

    本書については他にも、日本経済新聞(2019年4月20日付、水原紫苑氏評)、産経新聞(2019年3月31日付)、公明新聞(2019年4月1日付)、しんぶん赤旗(2019年4月7日付)、雑誌『ミセス』(2019年5月號)、『サンデー毎日』(2019年5月12日號、本郷和人氏評)、毎日新聞「デジタル毎日」(2019年4月23日配信)等でも書評記事が掲載されています。

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