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    ホームステイ?研修內容について

    オーストラリア第二の都市メルボルンにあるディーキン大學での研修で、期間は例年2月中旬~3月中旬の3週間です。研修期間中のオーストラリアは、日本とは逆の季節でちょうど夏から秋になる時期です。日中は暑くなることもありますが、濕気がないのでとても過ごしやすい気候です。
    メルボルンは、「エコノミスト誌」で「世界で最も暮らしやすい都市」1位を2度獲得。イギリス色豊かなメルボルンの市內は、路面電車(トラム)が走り、ヤラ川が流れ、歴史的な建造物や文化が殘り、美しい緑に囲まれた公園が點在しています。その一方で、オーストラリアでは水不足、干ばつが深刻化しています。その深刻さを実際に目の當たりにすることによって自然の大切さを実感することもできるでしょう。また、移民の多い街でさまざまな人種が息づく國際都市です。そのため、多種多様な生きた文化に觸れることができます。語學學校に通う學生たちは、様々な國からやってきています。また、メインキャンパス內にあることからも、現地の學生と觸れ合う機會もあります。
    ディーキン大學は、ビクトリア州に4つのキャンパス(メルボルン1か所、ジーロング2か所、ウォーナンブール1か所)があり、研修先のディーキン大學附屬語學學校(DUELI)はメルボルンBurwoodメインキャンパス內に位置しています。
    2017年度ディーキン大學語學センターは、教育?學生指導でオーストラリア第1位の評価を得たとの報告がありました。
    これまで実施してきた研修はどんな內容だったか、この研修から何を得たのか等は學生の研修體験記で垣間見ることができます。ぜひ、みなさんも実際に體験してみてください。きっと何か新たな自分の発見ができることでしょう。

    取得単位について
    「國際文化交流演習ⅦB(海外語學研修)」および「國際文化交流演習ⅨB(海外ボランティア)」の2科目4単位を取得することが可能です。

    研修內容

    ※2016年3月現在のものです。內容は多少異なる場合があります。

    學校

    ディーキン大學(DEAKIN UNIVERSITY)。オーストラリアを代表する総合大學の1つです。研修先となるのは、ディーキン大學內にあるディーキン大學付屬語學學校(DUELI)です。2008年にトゥーラックキャンパスにあった校舎から、バーウッドメインキャンパス構內へと移動し、施設?授業ともさらに充実しています。

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    授業

    1クラス15名前後で開講します。學習院女子大學のみのプログラムです。月曜日から金曜日まで9:00~15:30。1週目は、オリエンテーションも兼ねてオーストラリアの文化(生活、教育、アボリジニ文化など)を勉強します。そして、シティツアーなども含め、自分自身でもオーストラリア(メルボルン)を體感できます。主な授業內容は、実踐的な會話やTOEICスコアアップ演習です。日本語で習っていた文法表現などを英語で改めて學ぶことによって、さらに深い理解をすることができるでしょう。授業內ではアクティビティ(言葉遊びゲームなど)をしながら、英語を體得します。

    ボランティアワーク

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    <小學校訪問(現地小學生との交流)>
    郊外にあるKarista Primary Schoolにて參加。各授業に2-3名に分かれて現地の小學生との觸れ合い體験學習。日本語の授業もあるため、生徒たちの中には日本語で挨拶をしてくる子もいます。授業に參加し、異文化交流をすることが目的です。「日本の教育システムとの相違點」などを発見できることでしょう。

    <農業體験ボランティア>
    Environment Park "CERES"にて植林や、清掃(雑草抜き)、収穫、種まきなどを體験します。農業の大変さと、収穫の楽しさを體験できます。また、メルボルンでは水不足、干ばつが深刻化しており、自然環境についてや水の循環システムを勉強することにより、普段當たり前のように使っている水の大切さを改めて実感できることでしょう。また、晝食にはオーガニック食材を使った料理が出され、食材そのものの美味しさが実感できます

    アクティビティー

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    <シティツアー>
    到著2日後、學校からシティへバスで行き、ディーキン大學の先生によるシティーツアー。ボタニックガーデン、聖ポール教會、メルボルンミュージアム、メルボルンセントラル駅などに行き、メルボルンの街を散策します。お晝はみんなでボタニックガーデンでいただきます。自然の中で食べるご飯はさらにおいしく感じます。

    <フィリップ島でペンギンパレード鑑賞>
    研修後半に、メルボルンのメインスポットでもあるフィリップ島に野生のペンギンを観に行きます。日沒後、海から上がってくる野生のペンギンがヨチヨチ陸地の巣へ帰ってくる姿は何とも可愛らしく貴重な光景です。ペンギンは自然保護動物となっているため、地球環境のあり方や命の尊さが學べるツアーでもあります。

    <パッフィンビリー鉄道>
    ゴールドラッシュ時代の古い列車に乗って風景を楽しむメルボルンの観光名所の1つです。みんなで列車の外に足を投げ出して風を感じながら楽しみます。そして、パッフィンビリー鉄道へ。見どころといわれている、木製の大橋を渡るときは、その風景に感動します。

    現地での生活

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    <ホームステイ>
    現地での宿泊は、現地の家族と一緒に生活するホームステイです。ディーキン大學と學習院女子大學の信頼のもと、選ばれたホームステイ先に3週間滯在します。オーストラリアは多民族國家なので、色々な國のバックグラウンドを持つ家庭もあります。実際に、ホームステイで生活することによりオーストラリアの多民族性や、文化などを肌で感じることができるでしょう。ホームステイでは、英語を勉強するだけでなく自活力や協調性を養うこともでき、新たな自分を発見するとともに日本文化のすばらしさを再認識することができるかもしれません。

    <交通機関>
    メルボルンでは、路面電車(トラム)、電車、バスと交通機関は充実しています。日本と比べると、到著が遅れたりなど最初はびっくりすることもあるかもしませんが、基本的には電車やトラム、バスで色々なところまで行くことができます。特にトラムは、道路を車と一緒に走行しているので、時間が比較的かかりますがメルボルンに行ったらぜひ一度は乗ってみてください!

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